Smart Communication Design Company
ホーム > ナレッジ > Blog > アクセシビリティBlog > 2013年10月 > Firefox OS用アプリケーションをアクセシブルにするには

アクセシビリティBlog

Webサイトのアクセシビリティを高めるための方法や国内外の関連情報など、さまざまな角度からWebアクセシビリティに関する話題をご提供していきたいと思います。

当Blogの更新情報は、Twitter経由でも配信しています。興味のある方はぜひ、@mlca11yをフォローしてください。当Blogへのご意見・ご質問は、Twitter経由でも受け付けております。

2013年10月10日

Firefox OS用アプリケーションをアクセシブルにするには

アクセシビリティ・エンジニア 辻

MozillaEitan Isaacson氏は自身のBlog、Monotonous.org | Eitan's Pitchの記事「An Introduction To Making Firefox OS Apps Accessible」の中で、Firefox OSのアプリケーションをアクセシブルにする方法について紹介しています。

まずIsaacson氏は、このシリーズではFirefox OS用のアプリケーションを視覚障害者にとってアクセシブルにすることにフォーカスするとしたうえで、Mozillaのアクセシビリティチームは現在Firefox OS用のスクリーン・リーダーを開発中であると述べています。

記事の中では、スクリーン・リーダーが開発中の現在であってもFirefox OS用のアプリケーションが視覚障害者にとってアクセシブルかどうかをチェックする方法があるとして、スクリーン・リーダーシミュレーターという拡張機能を使用する方法と、実際にスクリーン・リーダーを動かす方法が紹介されていました。

Firefox OSのスクリーン・リーダーに関しては、以前同社のMarco Zehe氏が公開したFirefox OS screen reader sneak peakという動画を見たことがあります。スクリーン・リーダーの開発が完了して、対応するアプリケーションが増えてきたら、私もこのOSを実際に使ってみたいなと感じました。

ミツエーリンクスでは、WCAG準拠JIS X 8341-3対応をはじめ、さまざまなWebアクセシビリティ関連サービスをご提供しています。是非アクセシビリティのページをご覧いただき、お気軽にお問い合わせください。

Pick Up