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NVDA 2011.3リリース

2011年12月9日
アクセシビリティ・エンジニア 辻

去る11月25日、無料でオープンソースのWindows用スクリーン・リーダー、NVDAの公式版、NVDA 2011.3がリリースされました。このリリースにおけるハイライトには、適切な言語設定が行われているドキュメントを読み上げる際に自動的に言語を切り替える機能、64ビット版Java Runtime Environmentsのサポート、Mozillaアプリケーションのブラウズモードにおける書式情報の通知、アプリケーションのフリーズやクラッシュへのより良い対応及びWindows 8への初期対応が含まれています。

リリースから間があいてしまいましたが、本エントリーではNVDA 2011.3の新機能の中から、Webコンテンツ等の読み上げに関連する部分を抜粋してご紹介します。

NVDA 2011.3での変更点(抜粋)

NVDA 2011.3は、以下から入手することができます。

上記の情報を含むすべての最新情報は、NVDA起動後に「NVDAメニュー」→「ヘルプ」→「NVDA最新情報」からご参照ください。

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