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2014年6月19日

自分のYouTube動画に字幕を付ける方法

アクセシビリティ・エンジニア 辻

今回は、社内SNSで何人かの同僚に興味を持ってもらえた記事を紹介します。なお、当Blogは翻訳の正確性を保証しませんので、必要に応じて記事の原文を参照してください。

Media Access Australiaの記事「YouTube's new DIY captioning tool」では、自分が所有しているYouTubeの動画に簡単に字幕を付ける方法が紹介されています。記事の中で紹介されている方法は以下の通りです。

  1. YouTubeアカウントにログインし、動画の管理に移動して字幕を付けたいビデオの隣の『編集』をクリックします。
  2. 画面右上の『字幕』を選択し、字幕の言語を選択します。
  3. 『ファイルをアップロードする』、『文字起こしテキストのタイミングを設定する』、『新しい字幕を作成する』の中から必要な処理を選択します。
  4. メディアプレーヤーの右側に『ここに字幕を入力し、Enter キーを押してください』というボックスが出てきます。ビデオを再生し、必要に応じてビデオを停止して字幕を入力し、『+』を押して字幕を追加します。作成した字幕は下に表示され、ボックスをクリックすることで編集できます。
  5. 作成したキャプションはビデオの再生中に表示され、メディアプレーヤーの下には小さなボックスが表示されます。そのボックスのどれかにマウスオーバーすると、左右に『ハンドル』が表示され、それをクリックしてドラッグすることで字幕の開始位置や終了位置を調整することができます。
  6. 字幕の作成が終了したら、『公開』ボタンを押すことで字幕付きのビデオを公開できます。その後にビデオを閲覧した人には字幕も同時に表示されます。

なお、YouTubeでは字幕作成方法を紹介するビデオ「Creating subtitles and closed captions」を公開しているとのこと。興味のある方は是非こちらもご覧ください。

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