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アクセシビリティBlog

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2010年11月5日

「辻ちゃん・ウエちゃんのアクセシビリティPodcast」第37回

アクセシビリティ・エンジニア 中村

アクセシビリティPodcast 第37回をお届けいたします。今回のPodcastは8月に公示された「JIS X 8341-3:2010」とウェブアクセシビリティ基盤委員会(WAIC)についてご紹介いたします。どうぞお楽しみください。

概要

第37回では以下の内容についてお送りいたします。

  • JIS X 8341-3:2010公示
  • JIS X 8341-3:2004との違い
  • ウェブアクセシビリティ基盤委員会(WAIC)
  • 関連公開文書のご紹介

なお、話題にあがっているサイトなどのリンク先につきましては、「全文を読む」のリンクよりテキスト化された内容でご確認ください。

聴取方法のご案内

ブラウザ上で再生される方は、下記のFlash Playerをご利用ください。

ダウンロードしてその他のプレイヤーで再生される方は、ダウンロードボタンよりmp3ファイルをダウンロードの上、ご利用ください。

音声がご利用いただけない環境の方には、本エントリーの最後にテキスト化された内容を提供いたしております。

また、iTunesなどRSS対応のソフトウェアをご利用の方には、辻ちゃん・ウエちゃんのアクセシビリティPodcast用RSSも提供いたしております。

なお、ご意見、ご感想などございましたら、当エントリーのコメント入力フォームよりお寄せください。たくさんのご意見をお待ちいたしております。

それでは、どうぞお楽しみください!


「辻ちゃん・ウエちゃんのアクセシビリティPodcast」第37回MP3ファイルのダウンロード

「辻ちゃん・ウエちゃんのアクセシビリティPodcast」第37回 テキスト

二人:
辻ちゃん、ウエちゃんのアクセシビリティPodcast 2010!
辻:
はい、第37回目となりました、アクセシビリティPodcast、本日もミツエーリンクスのスタジオからお届けしてまいりたいと思います。わたしは、ミツエーリンクスのアクセシビリティエンジニア、辻ちゃんこと辻勝利です。そして、
ウ:
はい、ウエちゃんこと、インフォアクシアの植木です。
二人:
よろしくお願いします。
辻:
今なんで笑ったかというとですね、ちょっと、練習で録ったんですけれども、そのときに、長めにわたしが肩書きをしゃべっちゃって、そこでウエちゃんのタイミングを崩してしまったということで、
ウ:
ね、余計なボールほうりこむから。
辻:
はい。
ウ:
対処できなかったじゃない。
辻:
恐縮です。
ウ:
はい。
辻:
はい。では本日も、よろしくお願いいたします。
ウ:
よろしくお願いします。
ウエちゃんが教えてあげる
ウ:
いやー、今年の夏は暑かったけど、何回聞いてもダメだな、これ。
辻:
いやいや(笑)すてきな音源というか、ロゴですよね。
ウ:
意外とね。全国各地に隠れファンがいることが、最近わかってきて。
辻:
え、ほんとですか?
ウ:
ちょっと自信ついてきてるんだよね。
辻:
強気ですね。
ウ:
うーん。いいよ。いいよ。
辻:
(笑)ということで、ウエちゃんが教えてあげるということで、
ウ:
はい。
辻:
JIS X8341-3
ウ:
はい。
辻:
もう、8月に出たので、ついに公示されました。
ウ:
そうですね。いよいよ、というかようやくといいますか、8月20日に公示されました。
辻:
はい。
ウ:
もう時間たってますんで、ご覧になったかたもいらっしゃるかもしれないんですが、規格票のほうはですね、オンラインで閲覧することもできますし、
辻:
はい。
ウ:
それから、購入、これは紙で印刷されたものと、PDF版のダウンロードと二通りあるんですけれども
辻:
はい
ウ:
もちろん、購入することもできます。
辻:
はい。
ウ:
ということで、この方法についてはですね、ミツエーリンクスさんのアクセシビリティBlogのほうでも閲覧方法とか購入方法については紹介されてますので
辻:
あ、キー坊が書いてましたね。
ウ:
そうですね。
辻:
はい。
ウ:
そちらをご覧いただいて、まだ見てないというかたは参考にしていただければと思います。で、ざっと規格票のほう見ていただくとですね、
辻:
はい。
ウ:
2004年版の規格票と比べると、わかりにくいというかですね
辻:
(笑)
ウ:
2004年版は図版とか、
辻:
はい。
ウ:
スクリーンショットとかサンプルコード、結構いろいろ豊富に、事例みたいな具体的なものが入ってたんですけれども、
辻:
はい。
ウ:
今回2010年版はいっさいそういうのが入ってなくてですね、
辻:
これ、あれですよね、誤解を避けるために、という目的とか。
ウ:
そうですね、ひとつはここに何か書いてしまうと、それだけが、
辻:
ああそうだ。
ウ:
正しい方法だというふうに思われてしまうということと、
辻:
はい。
ウ:
あとは、やっぱりJISは5年ごとにしか見直しができないので、
辻:
はい。
ウ:
その時点での技術を書いてしまうと、時間がたつにつれて、
辻:
そっか。
ウ:
時代遅れになってしまったりとか。
辻:
はい。
ウ:
使えないものもでてきちゃったりするので、
辻:
はい。
ウ:
そういうことを避けるために、今回は一切入れませんでした。
辻:
はい。
ウ:
じゃあどうすんの?っていうところで実は、「ウェイク」と。
辻:
ウェイク。
ウ:
W、A、I、Cと書いて「ウェイク」。日本語だと「ウェブアクセシビリティ基盤委員会」というのですが、
辻:
はい。
ウ:
WAICという組織が新たに立ち上がりまして
辻:
はい。
ウ:
そちらのサイトでいろいろな情報が紹介されてます。
辻:
このWAICっていう名前、あんまり聞き慣れないんですけども
ウ:
そうですね。
辻:
このサイトって前からあったりしたんですか?
ウ:
WAICの前身がですね、情報通信アクセス協議会というところにある「Webアクセシビリティ作業部会」という組織が前からあったんですけれども、
辻:
はい。
ウ:
で、サイトもあったんですが、
辻:
うん。
ウ:
しばらく活動を休眠してたんですね。
辻:
あー。
ウ:
それが、去年から再立ち上げされて、今年の8月から、作業部会から委員会に格上げされて、
辻:
はい。
ウ:
で、名前も「ウェブアクセシビリティ基盤委員会」、「Web Accessibility Infrastructure Committee」
辻:
はいはいはい。
ウ:
で、頭文字をとって、WAIC、ウェイクと。
辻:
なるほど。
ウ:
ということで、サイトのほうもリニューアルをして、
辻:
はい。まさに「ウェイク」のサイトが「ウェイクアップ」した、ってことなんですね。
ウ:
...。うまいね。
辻:
(笑)
ウ:
相変わらず。
辻:
恐縮です。あの、カラス入れないでくださいね。
効果音:
(カラスの鳴き声)
辻:
(笑)
ウ:
いいボールほうりこんできたねえ。
辻:
はい。
ウ:
そうそう。だから、日本のアクセシビリティを目覚めさせる。
辻:
なるほど。
ウ:
ウェイクアップ!みたいな意味もちょっとですね、
辻:
はいはいはいはい。
ウ:
裏の意味で込めてます。
辻:
わ。すてきじゃないですか。
ウ:
恐縮です。
辻:
はい。
ウ:
で、そのWAICのサイトのほうで、いろんな情報、ドキュメントが公開されてますので、
辻:
はい。
ウ:
実は2010年版のJISは、規格票だけじゃなくって、関連文書と一緒にあわせて読んでもらうというスタイルになります。
辻:
はい。
ウ:
具体的にどんな文書があるかっていうのをちょっと紹介していこうと思うんですが、
辻:
はい。
ウ:
まず「JIS X 8341-3 2010年版の解説」というのがありまして、これは規格票の内容、構成に沿ってですね、補足説明じゃないんですけれども、具体的な話を盛り込んである、いわゆる解説書になります。
辻:
はい。
ウ:
これをあわせて読んでもらうと、なんとなく全体像が見えてくるかなと。
辻:
はい。
ウ:
で、みなさんが一番気になるのは、達成基準、コンテンツに対する達成基準だと思うんですけれども、
辻:
はい。
ウ:
これに関してもですね、やっぱり特定の技術に依存しないように書かれているので、達成基準自体を読んだだけでは、やっぱりわかりにくい部分があります。
辻:
うーん。
ウ:
そのときに見てほしいのが「WCAG 2.0 解説書」。これは「Understanding WCAG 2.0」というのが原題なんですけれども、
辻:
はい。
ウ:
WCAGのドキュメントの日本語訳の文書です。
辻:
はい。
ウ:
で、このPodcastでも紹介してきましたけれども、今回のJISの達成基準はすべてWCAG 2.0と同じなので、
辻:
そうですね。
ウ:
この解説書を読んでもらえれば、イコールJISの達成基準それぞれの解説にもなると、
辻:
はい。
ウ:
ということで、この解説書でまず意図とかですね、どんなユーザーにどんなメリットがあるのかとかですね、
辻:
はい。
ウ:
そういったことを確認していただいて、じゃあ具体的にどんな実装方法を使えばいいのか、たとえば画像を使う場合に、代替テキストを提供しなさいって言われたときに
辻:
はい。
ウ:
HTMLであれば、img要素のalt属性使うみたいなテクニックがあるわけですけれども、
辻:
はい。
ウ:
そういったテクニックに関してはまた別の文書で「WCAG 2.0 実装方法集」と。これは「Techniques for WCAG 2.0」という。
辻:
お、なんかこれ聞いたことありますね。
ウ:
これもWCAGの関連文書なんですけれども、
辻:
はい。
ウ:
それの日本語訳です。
辻:
はい。
ウ:
ここまで見てもらうと、HTML使ってるときにはこういうテクニックを使えばいいんだ、
辻:
はい。
ウ:
CSSの場合にはこうすればいいんだ、スクリプトの場合はこうすればいいんだ、というのがですね、わかっていただけると。
辻:
はい。
ウ:
ここにはサンプルコードとかも入ってたりしますんで、
辻:
あ、はい。
ウ:
具体的なテクニックに関してはこの実装方法集で確認することができると。こういうその、規格票があって、解説書があって、実装方法集があるという3段構えというかですね、
辻:
はい。
ウ:
そんな感じになってます。
辻:
はい。
ウ:
で、2010年版の特徴のひとつとして「アクセシビリティ・サポーテッド」というですね、ちょっと耳慣れない考え方が採用されてまして、これはその、実装方法っていろんなテクニックが挙げられているんですけれども、
辻:
はい。
ウ:
どれを使ってもいいというわけではなくてですね、やはりアクセシビリティなので、実際にユーザーが使えなければ意味がないと。
辻:
そうですね。
ウ:
いうことで、よく例に挙がるのがimg要素のlongdesc属性とかですね、
辻:
はいはいはい。
ウ:
HTMLの仕様書には書いてあるんで、それを使うこと自体は正しいことなんですけれども、現実としてほとんどのブラウザとかスクリーンリーダーとか支援技術がサポートしていないので、
辻:
確かにそうですね。
ウ:
それを使って提供されている情報はユーザーには届かないと。
辻:
うーん。
ウ:
いう問題があったりします。そういうことを避けるために、きちんとサポートされている実装方法を使いましょうと、
辻:
はい。
ウ:
いうことで、アクセシビリティ・サポーテッド情報というのも公開されてまして、これ辻ちゃんにも実は、
辻:
(笑)
ウ:
NVDAの。
辻:
はい(笑)
ウ:
なんで笑うの、そんな。
辻:
いやいやいや。すっごいたいへんなテストだったなーってこう、
ウ:
(笑)
辻:
思い出して。
ウ:
ご協力、ありがとうございました!
辻:
いえいえいえ。恐縮です。
ウ:
で、まあ、主要なブラウザと主要なスクリーンリーダーの音声読み上げについての検証結果が出てますので、それなんかを参考にしていただいて、より多くのサポートがあるテクニックを使いましょうと。
辻:
はい。
ウ:
いうものですね。
辻:
で、当然検証するのに使ったテストファイルというものもありまして、これも公開しています。
ウ:
で、このサポーテッド情報と、それからテストファイル、両方いえるんですけれども、全然完璧なものだと思っていないんですよ、実は。
辻:
なるほど。
ウ:
まあ限られた時間、限られたリソースで作成した、作業したっていうのもあるんですけれども、
辻:
そうですね。はい。
ウ:
なので、ぜひ見ていただいて、気になる点、気づいた点があればどんどんフィードバックをいただけたらなと思っております。
辻:
それによってこう、テストファイルの改良とか、
ウ:
そうですね。
辻:
やっていけますしね。
ウ:
そうですね。へんな話、HTMLに詳しい人、とかですね、
辻:
はい。
ウ:
JAWSに詳しい人、とかですね。
辻:
JAWSをジョウズに使える人ですね。
ウ:
そうです。
辻:
はいはいはい(笑)
ウ:
いっぱいいると思うので、
辻:
そうですね。
ウ:
委員会、WAICのメンバーだけではやっぱり限界がありますので、
辻:
はい。
ウ:
いろいろみなさん、それぞれの得意分野みなさん持ってると思うので、
辻:
はい。
ウ:
そこでこう、いろんな人の知恵をですね、結集できたらなと。で、よりよいものにブラッシュアップしていければと
辻:
はい。
ウ:
いうふうに思っております。
辻:
目覚めたアクセシビリティを、育てていくわけですね。
ウ:
きれいだねー。
辻:
いや、なんかこう、ふと。
ウ:
いいよー。
辻:
はい。
ウ:
いいよー。
辻:
みんなで育てていきましょう。
ウ:
いいよー。
辻:
はい。
ウ:
で、そのほかにですね、試験実施ガイドラインというのも出されてまして、これはあの、今回の2010年版の箇条8で試験方法というのが提示されていまして、まあいわゆる適合性評価ができるようにっていうことなんですけれども、
辻:
はい。
ウ:
その際に押さえておきたいポイントがドキュメントとしてまとめられているもので、チェックリストのひな形、一例なんかも入ってますので、これも実際にチェックする際なんかには事前に読んでもらうといいかなと思います。
辻:
はい。
ウ:
で最後に、実はこれ、結構重要かなと思っているんですけれども、ウェブコンテンツのJIS X 8341-3 2010年版対応度 表記ガイドラインというのがあります。
辻:
はい。
ウ:
これは、今回のJIS改正によってですね、厳密にいうと適合することができる、
辻:
はい。
ウ:
これは自己適合宣言とかっていう話になるんですけれども、たとえば、自治体の案件で調達の要件とか仕様書なんかに、
辻:
はい。
ウ:
JISに対応すること、とか、
辻:
うーん。
ウ:
JISに準拠すること、とかですね、
辻:
はいはいはい。
ウ:
いろんなことばが使われているという実態が実はありまして、
辻:
そうですね。
ウ:
そういった場合に、きちんと「適合」といったら何を指すのか、「準拠」といったら何を指すのか、っていうことをですね、明確にしておこうと。
辻:
なるほど。
ウ:
いうことで、おおまかには「適合」と「準拠」と「配慮」、
辻:
はい。
ウ:
で、「準拠」には「一部準拠」っていうのもあったりですとか、
辻:
はい。
ウ:
「配慮」には「配慮し試験」というのがあったりもするんですけれども、
辻:
はい。
ウ:
いちおう5つ、ことばが分けられていて、レベルごとにですね、この5つのいずれかを使って、誤解のないように、間違いのないように、ことばを使っていきましょうというのが狙いになっています。
辻:
はい。
ウ:
ですので、実際にコンテンツ制作を発注する側のかたはこれを見て、どのレベルで対応してもらうかというのを発注してもらいたいですし、受注する側の人はですね、逆に「JISに適合」とか「JISに準拠」「JISに配慮」というようなことばが使われていたときには、必ずこのガイドラインと照らし合わせて、こういう意味でいいですよね、こういうレベルの対応でいいですよね、ということを確認してもらいたいかなと、
辻:
うーん。
ウ:
思ってます。
辻:
なるほど。ユーザー側としては、JISに対応しましたとか、準拠しておりますとかという表記を見ると、てっきりアクセシブルなコンテンツが出てくるもんだろうなーと思うんだけど、
ウ:
実際のところ、コンテンツによってその対応度はまちまちだったっていうのがこれまでの、
辻:
はい。
ウ:
問題点だったんですね。
辻:
そうですね。はい。
ウ:
そこをちょっとこう整理しようというのがこのガイドラインの目的です。
辻:
なるほど。
ウ:
はい。
辻:
より、テスタブルな
ウ:
そうですね。
辻:
なんていうか、誰が見ても同じような結果が得られるようなコンテンツ
ウ:
そうですね。
辻:
が、増えていくといいですね。
ウ:
全体として、そういう意味では2004年版にあったグレーゾーンというのがだいぶこう、狭まってきてるかなと。
辻:
はい。
ウ:
まだまだ十分とは思ってませんけれども、だいぶ狭まってきているなという感じだと思います。はい。
辻:
はい。
ウ:
ということで、本日は「ウエちゃんが教えてあげる」ということでですね、JIS X8341-3:2010、8月20日に出たばっかりの、新しいJISについて、紹介していただきました。
辻:
実はこの「ウエちゃんが教えてあげる」、
ウ:
ずずっ
辻:
今回が最後の、
ウ:
ずずっ
辻:
ええ、
ウ:
ずずっ
辻:
(笑)
ウ:
ああー。
辻:
最後の、
ウ:
ずずっ、はあー
辻:
コンテンツになってしまいました。
ウ:
ずずっ。
辻:
ラーメン食ってるんですか?
ウ:
ち、ちがうよ。
辻:
(笑)はい。今回が最後になってしまったんですけれど、いやいやいや、ウエちゃん、泣かないでください。
ウ:
ずずっ
辻:
コンテンツは今回で終了となりますけれど、ウェブ上ではいつでも「ウエちゃんが教えてあげる」をはじめとしたですね、
ウ:
やっぱりあれかな、リスナーからの苦情で...。
辻:
(笑)
ウ:
打ち切りってことかな。
辻:
いやいやいや(笑)違いますよ、ぜんぜん、そんなことじゃないんですけれども、はい。
ウ:
あの、ずっとですね、改正されたJISについて説明してきたわけですが、
辻:
はい。
ウ:
今日もお話しましたように、規格票を見ただけではわかりにくいものになってますので、WAICが提供する関連文書を見ていただきながらですね、
辻:
はい。
ウ:
正しく理解して実践していっていただければと思うんですが、
辻:
はい。
ウ:
まあこのPodcastを収録した時点では、まだ公示する前だったりとか、情報不確定なタイミングで収録したりもしてたので、
辻:
そうですね。
ウ:
あくまで最新の情報はWAICが公開しているドキュメント類になるんですけれども、
辻:
はい。
ウ:
まあそれとあわせて、Podcastのほうも、過去のバックナンバーを参考に聞いていただければと、
辻:
そうですね。
ウ:
かように思っておる次第でございます。
辻:
はい。結構、個人的に印象に残っているのは、
ウ:
はい。
辻:
音のコントラストについて取り上げた回とかありましたよね。
ウ:
あー、ありましたねー。
辻:
あれとか、実装していただくうえで、参考にしていただけるとおもしろいかなと思ったんですけど。
ウ:
そうですね。はい。
辻:
はい。ということで、アクセシビリティPodcast、本日のコンテンツ、いかがでしたでしょうか。アクセシビリティPodcastでは、引き続きみなさまからのご意見、ご感想などをお待ちしております。このBlogエントリーへのコメントか、もしくはメールアドレス、エーイチイチワイ、アットマーク、ミツエードット、シーオードット、ジェイピー。エーイチイチワイ、アットマーク、エム、アイ、ティー、エス、ユー、イー、ドット、シーオードット、ジェイピー(編注:a11y@mitsue.co.jp)まで、メッセージをお寄せいただければなと思います。そしてですね、Twitterでも、アクセシビリティPodcastをはじめとするアクセシビリティBlogの最新情報をお届けしております。アットマーク、エムエルシー、エーイチイチワイ。@mlca11yをフォローしていただきますと、アクセシビリティBlogの最新情報をお届けいたします。この、@mlca11yへのメッセージのかたちでも、コメントをいただけましたら幸いです。はい、ということで、それでは、いつものように元気よくですね、最後は締めたいと思います。
ウ:
はい。
辻:
それでは、
二人:
アディオス アミーゴス!

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