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アクセシビリティBlog

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2010年8月19日

【セミナー情報】 テクニカルコミュニケーションシンポジウム2010特別セッション 『Webメディアの能力を活かすアクセシビリティ対応』

アクセシビリティ・エンジニア 辻

来る8月25日の14時から16時30分まで、テクニカルコミュニケーター協会のシンポジウムの特別セッションとして、特09:Webメディアの能力を活かすアクセシビリティ対応が、東京都新宿区の工学院大学で開催されます。

この特別セッションは、テクニカルコミュニケーションシンポジウム2010の一部として開催されるもので、JIS X 8341-3策定メンバーでもある東京女子大学の渡辺隆行教授が、8月20日に公示されるJIS X 8341-3:2010について、以下の目的でお話しされます。

  1. ウェブ時代のテクニカルライターが持つべき必須知識として、ウェブコンテンツのアクセシビリティ・ガイドラインであるJIS X 8341-3改正原案を紹介する。
  2. それによって、テクニカルライターとしてどう対応するかを考えるきっかけとする。

開催日まであまり時間がございませんが、Webメデイアで公開される情報(マニュアル)が備えるべき必須要件としてのアクセシビリティに関心がある方はテクニカルコミュニケーションシンポジウム2010のページよりお申し込みの上ご参加ください。

ミツエーリンクスでは、WCAG準拠JIS X 8341-3対応をはじめ、さまざまなWebアクセシビリティ関連サービスをご提供しています。是非アクセシビリティのページをご覧いただき、お気軽にお問い合わせください。

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