Smart Communication Design Company
ホーム > ナレッジ > Blog > アクセシビリティBlog > 2010年4月 > WCAG 2.0ならびにUnderstanding WCAG 2.0の新しい日本語訳が公開

アクセシビリティBlog

Webサイトのアクセシビリティを高めるための方法や国内外の関連情報など、さまざまな角度からWebアクセシビリティに関する話題をご提供していきたいと思います。

当Blogの更新情報は、Twitter経由でも配信しています。興味のある方はぜひ、@mlca11yをフォローしてください。当Blogへのご意見・ご質問は、Twitter経由でも受け付けております。

2010年4月14日

WCAG 2.0ならびにUnderstanding WCAG 2.0の新しい日本語訳が公開

フロントエンド・エンジニア 木達

情報通信アクセス協議会ウェブアクセシビリティ作業部会のウェブサイトにおいて、WCAG 2.0ならびにUnderstanding WCAG 2.0の日本語訳が公開されました。

いずれの日本語訳も、これまで(財)日本規格協会・情報技術標準化研究センターのサイトで読むことはできましたが、以下に引用します経緯から、新たに作成されたとのことです。

(財)日本規格協会・情報技術標準化研究センター「情報アクセシビリティ国際標準化に関する調査研究開発委員会・ウェブアクセシビリティ国際規格調査研究部会」は、2009年1月に行われたJIS X 8341-3改正原案の公開レビューのため、W3Cが公開しているWCAG 2.0とUndrrstanding WCAG 2.0の和訳を作成し、INSTACのウェブサイトで公開しました。ウェブアクセシビリティ作業部会は2009年度に、これらの文書の和訳をさらに進め内容も改善してきました。INSTACは2009年度で活動を終了しますので、本作業部会で作成し直した和訳をこのサイトで公開します。今後はこちらの和訳をお使いください。

ミツエーリンクスでは、WCAG準拠JIS X 8341-3対応をはじめ、さまざまなWebアクセシビリティ関連サービスをご提供しています。是非アクセシビリティのページをご覧いただき、お気軽にお問い合わせください。

Pick Up